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講談社が一迅社を子会社化の話が先週出ましたね。
話によると、講談社側がオタク向けのコンテンツを
増やしたいというのが裏にあるとのことのようです。

ネットを見てるとやはりその反応に、UQ(ネギま!)とか
があるだろう的な書き込みもありましたが、やっぱ講談社は
週刊少年マガジンの連載とかを見てると、オタク向けコンテンツ
のような感じのものは少ない感じはしますね。

きらら系の週刊誌とか見てると、やっぱあっちの方が
昔からのオタクと言われるような人たちが見そうな漫画が
多いような気がします。
週刊少年マガジンにしろ、ジャンプにしろ、やっぱ普通に
オタクじゃない人もガンガンに読んでるイメージは昔から
ありますしね。やっぱりマガジンとかはオタク色はもともと
薄いんでしょうね。

講談社がオタク向けコンテンツを増やしたいというのは、
やはりその方面にお金がたくさん落ちているとい所も
あるように思ったりもします。

さて、UQ(ネギま!)ですが、月刊誌に移っての1回目は
まさに昔のラブひな、ネギま!初期のような展開も
見えましたが、後半を見ると、ネギま!キャラ達で話こそ
展開しますが、かなりシリアス路線ですよね。

やっぱりUQ(ネギま!)は、もうネギま!10巻過ぎ辺りからでは
ありますが、萌え漫画よりはかなりシリアス向けなんでしょうねぇ
UQ(ネギま!)がオタク向けコンテンツと言えばそうかもしれない
けど、その中でもシリアスよりな感じがします。
きらら系(きららは芳文社ですが)のような4コマ漫画萌え漫画系
とかとはもうすでに一線を画している感じがしますね。

まぁ、ネギま!云々はおいておいて、講談社のマガジン系の
漫画雑誌には、やっぱ萌え系オタク系コンテンツは無くて、
その方面に手を伸ばしたいというのが単純に一迅社を
子会社化というのに結びついたんだろうなぁと、あの
ニュースを見て感じました。

まぁ講談社が一迅社を子会社化しても、UQ(ネギま!)には
特に影響はないんじゃないかと思いますが、個人的に思うのは、
一迅社を子会社するという手を打つ手を取るなら、UQ(ネギま!)
にも何かそれに合わせて、メディアミックス(イベントとか)また
何か10年前よろしく仕掛けてほしいかな・・と講談社には
期待したかったりしますw


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