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□はじめに

私の記事「魔法世界の大戦の流れ」について
網創漠蓄のmasaxaさんから「戦争の仕組みその4」記事でツッコミを頂きましたので、返信したいと思います(^^)

いやー、誰か来ないかなぁと思ってたんですが、どうもですw
なにせ、あの記事一時間半で書いたので荒い気がしてたので(笑)

内容については、上記の私の記事とmasaxaさんの記事を
見比べた上で、下記の返信をご覧いただければよいかと
思います(^^)

下記から返信になります。
また、下記の内容についてどなたでもご意見あればどうぞ(^^♪

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□記事「戦争の仕組みその4」への返信

masaxaさんへの記事の返信をメインに記載していきます。
こういう議論は楽しいですねw

○侵攻について

>帝国はまずアルギュレ・シルチスへの侵攻を開始します。
>結局全方向に戦線を開いていますが、これは単なる「悪手」です。


これを語る上で、一つ条件が欠落していると私は思いました。
『ヘラス帝国の軍事力と規模・動員人数』です。
この条件が、このラカンの回想からは読み取れません。

もし、全方位に手を伸ばしても有り余る軍事力と兵員がいるならば
全方位に軍を展開してもいけると思います。
例を挙げるとすれば、イスラム帝国やモンゴル帝国でしょうか
あれらはユーラシア大陸や北アフリカ圏をある程度の期間
抑えきっています。「ヘラス帝国」のモデルが何かはわかり
ませんが、圧倒的な戦力という意味ではモンゴルの騎馬軍団
のようなイメージも思いおこします。

>特にアリアドネーのような独立勢力に対しては、
>出来れば軍すら送らずに政治決着で済ませたいところ。


アリアドネーに関しては私は認識が違います。
アリアドネーは基本的には獣人の国でありながら
連合に属しています。
個人的には、何か「ヘラス帝国とは一線を画する 何か」がある
気がします。それが宗教的・イデオロギー的・細かい民族的な
ものかはわかりませんが、簡単に調停で済むような間柄では
無いように思います。

>正直これは「救国軍事同盟会議と共に、その背後でうごめく
>銀河帝国を討とう」というようなもので、こちらも陽動作戦と
>しても遠すぎです。


これには私もほぼ同意です。
ただ、「アルギュレ侵攻」については地図上では、大規模に
範囲が広がっていますが、どちらかというとロシア的な地形
のような気がします。

・・・ここにはどれだけの人が住んでいるんだろうか・・
という情報が欠落しています。
もし、ここの人口が多いならば、この侵攻は微妙ですね・・

私は地図上の黒い所については無視して、私はここは
「ヴァルカン」「ニャンドマ」の両都市を半包囲するのが
メインの戦略的な動きではないかと思います。

いわゆる、陽動としての動きもあるかとも思いますが、
手としては、一つの手としての動きではないかと思います。

>「確執があった」ことからして、あってもおかしくはない。
>そういったものとあいまって、「オスティアに専念できて
>いない」のではないか。


これは私も同意です。最初に「辺境のささいな争い」とありますから、何かしら両勢力の接する位置では、時折小競り合いが
あったことも予測できます。
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○奪還について

>読み取れる要因は主に3つ。
>「空に浮かんでいる」ことと、「黄昏の姫御子」、
>そして「赤き翼」の加勢。


これは、私のミスですね^^;・・これは、169時間目の明日菜の
回想の話が絡んでますね。
確かにナギたちの加勢が大きくモノを行っているのでしょうw

>特に「黄昏の姫御子」の存在が、>イゼルローン要塞のトール
>ハンマーの如き切り札として使われたことが分かります。


どちらかというと、アルテミスの首飾りかなぁww
絶対的な防御ともいえないしw

・・・あ・・・銀英伝トークにww

>そして「攻めにくい」のならばこそ、獲ったら籠って
>守ればよいのです。


いや、これは私は意見が違うなぁ・・
ここはたぶん矛盾しているかと思いますが・・
『攻めにくくて守りにくい場所』だと思います。

オスティアは帝国が攻める分には、入り口が一箇所しかなく
攻めにくい
そして・・もし帝国がオスティアをとったならば、今度は360度
連合に囲まれてしまう地形になるように思います。
オスティアだけをとった状況ならば、各方位から連合側に
攻められて帝国は守るに難しいと思います。

まずは、グレート・ブリッジを取ってオスティアを守りやすく
するのが最善だと私は思います。
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○奪取について

>恐らくはそれ以上に補給戦が「ない」こと(もちろん撤退経路も)。
>ワープ攻撃で落としたために、いくら強大な要塞といえども
>敵中に孤立する形になっています。


これは、全くの同意です。
帝国としては、たぶんグレート・ブリッジを取った後での、もう一歩
何か手が出せれば良かったように思います。

>にもかかわらず脅威になったのは、恐らくは連合側の戦線も
>負けず劣らず拡散していたからと思われる。


これは、私は少し認識が違います。
連合側にどれだけ帝国の戦力状況を把握してたかにも
よりますが・・
私が思うに、帝国に少しでも余力があるなら、グレート・ブリッジを
取った時点で即座にもう一度グレートブリッジを橋頭堡にして
メガロセンブリアにワープ攻撃を仕掛けますね・・
(もしくは単発攻撃を繰り返して)
オスティアを貰う条件で和平交渉を持ちかけるのが帝国の方向性
の気が私はしました。
(裏に「完全なる世界」がいるので和平は無いと思いますが・・)

>アリカ王女を中心とした独立勢力が旗揚げする。
>かつての敵味方を超えた動きはむしろ「地球教」?
>・・・(略)・・・
>(むしろこちらが地球教か)


話はずれますが、「造物主」をみて「地球教」を思い出しましたw
たぶんフェイトの後ろにさらにルビンスキーがいるんですよw
で・・フェイトが・・ルパート・ケッセルリンク・・

・・・あ・・・どんどん話がずれていく^^;・・・・

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□最後に

あ・・・つい、思いっきり書いてしまいました^^;・・・

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コメント
この記事へのコメント
返信死!?∑( ̄□ ̄;
2008/11/29(土) 19:30:37 | URL | 0時 #NVZxh.1U[ 編集]
気がつかなかったwwwwwwwwwww
直しました^^;ww
2008/11/29(土) 19:51:02 | URL | 楊 #gIoUEBZc[ 編集]
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楊さんのところの魔法世界の大戦の流れを受けた当方の記事、 戦争の仕組みその4へのお返事、 「網創漠蓄」さん「戦争の仕組みその4」への返信への返信がやっと出来ました。 帝国の軍事 >もし、全方位に手を伸ばしても有り余る軍事力と兵員がいるならば >全方位に
2008/12/07(日) 22:58:04 | 網創漠蓄